きくてぃーの夢伝説日記

地域の活性化のお手伝いをしています。趣味、バドミントン 埼玉生まれ、埼玉育ち→山梨県小菅村

*はじめに(自己紹介)

ープロフィールー

菊池 紅輔(きくち こうすけ)

 

1992年生まれ、埼玉県出身の24歳。

大学時にNPO団体の活動や地域コンサル会社のアルバイトをきっかけに

地域の仕事やコミュニティ活動に魅力を感じ、大学卒業と同時に山梨県小菅村に移住。

 

H27年4月〜 小菅村地域おこし協力隊 道の駅こすげ配属。

道の駅こすげ立ち上げ、地域資源を使った商品開発、イベント企画運営、情報発信などに従事。

 

趣味はバドミントン(歴12年)、読書、食べること、温泉巡り

 

 

ーメッセージー

はじめまして。菊池です!

小菅村に移住して、早2年が経ちました。

 

ブログを始めようと思ったのは、自分の想いや考えを伝えることや整理することが大切ということが大切だと感じたからです。そのためには…文字におこして見るのが一番というのと「自分のブログをやってみたかった。」もあるかな。笑

 

田舎情報(仕事関連やその他情報)、日常生活での気づきなどを記事にしていきますのでよろしくお願いします。

 

 

どんなことやってるの?

時には、道の駅のレストランスタッフ

時には、地域資源を使った商品開発プロジェクトを進めたり

道の駅または隣接している小菅の湯のイベントの企画運営をしたり

情報発信(SNS・HP)企画書、報告書作成や他県や県内の協力隊同士の交流、

村外での活動発表や営業活動など。

その他に、消防団の活動や地区ごとに行われる祭りの練習などの地域活動もあり。

地域に根ざした活動といえます!

 

 

一番大きな成果といえば…

 

日本初!「山女魚のアンチョビ」

去年、開発したのがこの商品。通称、山女魚のアンチョビ。

山女魚のアンチョビは日本で初めてで、小菅村の養魚場の方が「うちの山女魚は日本一!」と太鼓判をおす山女魚。

多摩川の源流域でキレイな水と寒暖の差が激しい環境により、魚の身がより一層引き締まって美味しくなるそう。

その自慢の山女魚をじっくり熟成したアンチョビは驚くほどマイルドな口当たりで美味しい。それに思った以上の評判で生産が追いつかないほど。

まさか、社会人2年目で村一番の特産の’’山女魚’’の商品開発を担当できるなんて。。

ありがたや〜。

協力してくれたたくさんの方、本当にありがとう。

 

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これから目指すは…

しっかり、これからのビジョンとかキャリアプランを明確にしていかないと…

と感じる日々。。しかし、任期中ギリギリまで悩めるのもまた特権な気もする。

やっぱりでも、地域にとって何が必要か見極めて、山女魚のアンチョビみたいにプラスになることの積み重ねなんだと思う。そういうことをどんどん挑戦して実行できるような人になりたい。

なので、これからも悩み続けます。笑

 

 

ps.文章にするって、なかなか難しい!かたい文章になってしまった。。

 読みやすい文章を目指します笑

 

おわり